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2021/07/25

はじめての(はっ)チュウ

「この現場がどうなっても知りません!」
と 誰かが言った事で
縁もゆかりもない現場の業務の一部を期間限定で担う事となった。

具体的にいうと業務は食材の発注である。
集中することが不得意で 発注自体好きではないが、
誰もやる人がいない(他で断られた?)のと 違う現場を見てみたかった事、
食事を食べる人に迷惑をかけるわけにはいかない事から引き受けた。

発注の難点として
この食材の時は多めに頼む。 献立外で○○を頼む、それは何個になったら×個注文
前日納品(または当日納品)にする…等
その現場独自のルールがある。
今回、その独自ルールが不明な状態で引き受けたので適当に発注書を送りまくっている。
現時点ではあまり大きなクレームがない。
発注をした自分が言うのも何だが、大丈夫なのだろうか…。



初めて発注をしたばかりの頃は 発注ミスをした時に
自分のせいで多くの人に迷惑をかけて申し訳ない。という気持ちで毎回落ち込んでしまい
過剰な自己流チェック、在庫を過度に確認し、隙あれば削りまくる…等をして仕事が終わらなくなってしまっていた。
そんな事をずっと続けていたら気が病んでしまう事に気づいたので

近頃は発注に時間をかけすぎないように。また、あまり反省をしすぎないようにしている。
発注のやり方は人それぞれ、やりやすい形があると思うが、
以下の形でやっている。
1、予定食数は大まかに決めて早めに発注をする。(心の余裕を持つため)
2、予定食数より実食数が少なくなりそうな時
  →厨房にとっておける食材は使わないでとお願いをしたり隠す。その分次回のキャンセル間に合う所で食材キャンセルをかけ    る。
   (※肉や魚はなるべく解凍しすぎないようにして貰ったり、悪い例だが、1つ1つ再冷凍してしまう場合も…)
3、実食数が多くなりそうな時
  →追加注文で間に合う時は追加をする。間に合わない時は買う。在庫があれば在庫の物を使う 


勤めて5年目。色々な人と会い、自分の会社の事を少し知ることが出来た。
当たり前の事かもしれないが、 会社に勤めているに限り「断れる仕事は断った方が得」という知見を得た。
周りを見ていて振られた仕事を断っても引き受けても影響が出ている人が見当たらない。

ただ、断った時、その業務がなくなる訳ではなく、
やらなければならない。という使命感の強い人や断れない人が代わりに負担をしている。
という事は把握しておく。というのが良いかとは思う。
以上。
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